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【台風・大雨の場合】火災保険でお家を修理できるの?いくらかかるの?

ここでは、まず台風・大雨被害時の火災保険の適用条件について解説します。
次に事例を用いて、台風・大雨被害時に火災保険で補償されるケース、
補償されないケースについての解説と台風・大雨被害の修理・復旧費用の相場について解説をします。

目次
  1. 1.台風・大雨被害時の火災保険の適用条件
  2. 2.台風・大雨被害時に火災保険で補償されるケース
  3. 3.台風・大雨被害時に火災保険で補償されないケース
  4. 4.台風・大雨被害時の、災害修理の費用・相場と事例を解説
  5. 5.火災保険の申請から、保険金の受け取り~工事完了までの流れ

1.台風・大雨被害時の火災保険の適用条件

損害保険の一種である火災保険は、火災による被害・損害のみならず、風災・水災・落雷などの自然災害によって生じた場合や、落下・飛来・衝突物など第三者の過失や故意による住宅被害を補償する保険です。

ここでは、台風・大雨被害時の火災保険の申請にあたり、契約内容で重要な3つのポイントについて解説します。

ポイント1
火災保険の「補償範囲」

火災保険は主に、加入時に「補償範囲」をどのように設定するかによって、補償の内容が異なります。

火災保険の「補償範囲」は大きく下記の3つに分類されます。

  1. 火災
  2. 自然災害(地震・津波・噴火を除いた、風災・水災・落雷など)
  3. その他(落下・衝突物や、第三者の過失・故意)

自然災害は、さらに風災・水災・落雷・雪災・雹災の5つに分類されます。

「台風・大雨」の被害は風災・水災・落雷のいずれか、もしくはすべてに該当する自然災害のため、それが原因で受けた被害は、火災保険を申請することができます。

<表>自然災害の分類と該当する主な被害内容
自然災害の
分類
該当する主な被害内容
風災 台風・暴風・突風・竜巻などによる被害
水害・水災 台風・暴風・大雨による洪水・融雪洪水・土砂崩れ・落石・高潮などによる被害
落雷 (台風・大雨問わず)落雷による被害
雪災・雹災 大雪・雹による被害
※ 一般的に水害・水災においては、床上浸水または地盤面から45cmを超えた浸水の場合、もしくは被害額が再調達価格(破損したものを再度購入する価格)の30%以上の場合に水災補償が受けられます。

ポイント2
火災保険の「補償対象」

火災保険は主に、加入時に「補償対象」をどのように設定するかによって、補償の内容が異なります。
「補償の対象」は、保険加入時に「建物」のみ、「家財」のみ、「建物と家財」の3つから選択することができます。

「建物」建物本体と、門やカーポート、車庫、フェンス等、建物に付帯していて動かせないもの(外構部分)を指します。

「家財」は家具や、テレビ・冷蔵庫などの家電製品、衣類等、建物の中にあり、動かせるものを指します。

火災保険の補償範囲(建物と家財に含まれる具体的な例)/建物:屋根、TVアンテナ、ほか/家財:家具、衣服、電化製品、ほか ※ 保険会社によっては、カーポートなど付属建物の延床面積が「66平方メートル未満」など、一定の条件が設定されている場合があります

例えば加入者の契約内容が「家財」のみになっている場合、台風の強風で瓦が飛んでしまった被害は補償の対象外となるため、補償は受けられません。

ポイント3
火災保険の「免責金額」の考え方

火災保険の「免責金額」とは、自然災害などの被害にあった際、契約者が自己負担で払わなければならない金額のことをさします。自己負担額の計算には2種類の方法があります。

  1. 免責方式(エクセス方式)
    一定の免責金額を定め、被害額から免責金額を引いた保険金が支払われる
  2. フランチャイズ方式
    一定の免責金額を超えた場合にのみ、保険金が支払われる
<表>免責方式とフランチャイズ方式の受け取り保険金の違い
被害額 免責方式
(エクセス方式)
免責5万円の場合
フランチャイズ
方式
免責20万円の場合
1万円の被害 0円(補償なし) 0円(補償なし)
15万円の被害 5万円
(15万円-免責5万円)
0円(補償なし)
50万円の被害 45万円
(50万円-免責5万円)
50万円

免責方式(エクセス方式)の受け取り保険金

免責方式(エクセス方式)では、免責金額よりも実際に被害を受けた被害額(修理費用)が少ない場合、保険金が下りず自己負担で工事を行うことになります。
免責金額よりも被害額が多い場合、被害額から免責金額を引いた金額が保険金として受け取ることが出来ます。

フランチャイズ方式の受け取り保険金

フランチャイズ方式では、被害額(修理費用)が免責金額を超えた場合にのみ、保険料を上限額まで受け取ることが出来ます。
免責金額を20万円に設定していた場合、被害額が20万円未満だと保険料を受け取れず、自己負担で工事を行うことになります。

2.台風・大雨被害時に火災保険で補償されるケース

台風・大雨被害時に火災保険で補償されるには、先ほど説明した通り、被害箇所が加入している火災保険の補償対象に入っていることが最低条件ですが、更に細かい状況の違いに応じて「補償されるケース」と「補償されないケース」があります。

ここでは「補償されるケース」について、「建物」「家財」に分けて例示します。
※同じようなケースでも、被害状況やご加入の火災保険会社の契約内容によっては補償されない場合もございます。

<表>保険の補償対象が「建物」の場合、補償されたケース

被害箇所 被害状況 補償された理由
ケース1
屋根
・台風時の強風で、屋根下地ごと飛ばされてしまい、雨漏りしてしまった 屋根下地は「建物」に含まれるため、これらが台風による原因で破損した場合は、「風災補償」の対象になるから
ケース2
屋根
・台風の暴風により、棟板金(屋根のてっぺん部分の金属)が飛んでしまった 屋根のてっぺん部分の金属部品である棟板金は「建物」に含まれるため、これらが台風による原因で破損した場合は、「風災補償」の対象になるから
ケース3
屋根
・屋根に雷が落ち、瓦が吹き飛んで穴が開いてしまった 屋瓦は「建物」に含まれるので、落雷が原因により発生した被害は、「落雷補償」の対象になるから
ケース4
アンテナ
・雷がアンテナに直接落ち、壊れてしまった アンテナは「建物」に含まれるため、雷が原因による被害は、「落雷補償」の対象になるから
ケース5
外壁
・台風時の飛来物の衝突により外壁にヒビが入り、その部分の塗装も剥がれてしまった 外壁は「建物」に含まれるので「風災補償」の対象となる
ケース6
・竜巻で窓ガラスが割れた 窓は建具として「建物」に含まれるので、「風災補償」の対象になるから
ケース7
カーポート
・台風による暴風で、カーポートが倒壊してしまった カーポートは「建物」に含まれるため、「風災補償」の対象になるから
ケース8
フェンス
・台風による強風で支柱ごとフェンスが倒れてしまった フェンスは「建物」に含まれるため、「風災補償」の対象になるから
ケース9
床上
(床上浸水)
・台風により近くの川が氾濫、床の上まで浸水し床と壁の張替え工事が必要になった 床や壁は「建物」に含まれ、水が原因による被害なので、「水災補償」の対象になるから
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<表>保険の補償対象が「家財」の場合、補償されたケース

被害箇所 被害状況 補償された理由
ケース1
自転車
・暴風雨により玄関前自転車が飛ばされ、破損した 建物内に収容された自転車は「家財」に含まれるので、「風災補償」の対象になるから
ケース2
原動機付
自転車
・台風により原動機付き自転車が倒れ、破損した 総排気量が 125cc以下の原動機付き自転車は「家財」に含まれるので、「風災補償」の対象になるから
ケース3
家具
・台風により高潮が発生し、床の上まで海水が浸水し、家具も水浸しになってしまった 家具は「家財」に含まれ、水が原因による被害なので、「水災補償」の対象になるから
ケース4
家具
・衣服
・落雷により火災が発生し、家具や衣類が燃えてしまった 建物内に収容された家具や衣類は「家財」に含まれるので、落雷が原因の火災による被害は「落雷補償」の対象になるから
ケース5
電化製品
・ゲリラ豪雨により家の裏手の山が土砂崩れをおこし、家電が土砂に埋まり壊れてしまった 建物内に収容された家電は「家財」に含まれ、土砂崩れも水が原因による被害なので、「水災補償」の対象になるから
ケース6
テレビ
・落雷の拍子に、コンセントを経由してテレビに過電圧が流れ壊れてしまった 建物内に収容されたテレビは「家財」に含まれるので、落雷による被害は「落雷補償」の対象になるから
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3.台風・大雨被害時に火災保険で補償されないケース

台風・大雨の被害時に火災保険で補償されるには、先ほど説明した通り、被害箇所が加入している火災保険の補償対象に入っていることが最低条件ですが、更に細かい状況の違いに応じて「補償されるケース」と「補償されないケース」があります。

特に大前提として、下記の2点の場合は火災保険の申請ができず、ほぼすべて「補償されないケース」となります。

この2つの条件のいずれかにあてはまると、火災保険が申請できない、補償されません(損害から3年以上たっている。原因が経年劣化、老朽化。)
  1. 損害から3年以上たっている
    火災保険は、実際に被害を受けてから3年以上過ぎてしまうと申請できません。
    保険法第95条に「請求権は原則3年」と定められておりますが、保険会社によっては3年より短い請求期限を設定しているケースもあります。
  2. 原因が経年劣化・老朽化
    あらゆる建物で経年劣化・老朽化は起こります。年月の経過で劣化したり、通常の生活の中で建物や設備が老朽化したりしていくためです。
    劣化や老朽していた部分が自然災害によって破損し、修理・修復が必要になった場合、申請ができないことがあります。

以上を前提に、ここでは被害箇所・内容ごとに「補償されないケース」とのその理由をご紹介します。
※同じようなケースでも、被害状況やご加入の火災保険会社の契約内容によっては補償される場合もございます。

<表>被害箇所が「建物」で、補償されないケース

被害箇所 被害状況 補償されない理由
ケース1
屋根
・屋根が下地ごと飛ばされてしまい、雨漏りしてしまった 屋根材に苔が散見されたため経年劣化・老朽化と判断されたから
ケース2
屋根
・5年前の台風の暴風により、棟板金(屋根のてっぺん部分の金属)が飛んでしまった 被害から3年以上経っているから
ケース3
外壁
・落雷で壁にヒビが入った 壁にチョーキング現象がみられたため、経年劣化・老朽化と判断されたから
ケース4
TVアンテナ
・屋根につけていたBSアンテナが雷で壊れた 保険は、建物で加入していたが、賃貸アパートでアンテナは家財と判断されたから
ケース5
カーポート
・カーポートが台風による暴風で、倒壊してしまった 主柱の錆や屋根部分の亀裂痕があったため、経年劣化・老朽化と判断されたから
ケース6
フェンス
・台風による強風で支柱ごとフェンスが倒れてしまった 損害から3年以内だが、加入していた保険の補償期限が2年以内だったから
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<表>被害箇所が「家財」で、補償されないケース

被害箇所 被害状況 補償されない理由
ケース1
自動車
・台風で自動車に飛来物がぶつかり、壊れてしまった 自動車は「家財」に該当しないから
(自動車保険に車両保険を付けて加入している場合は、補償が受けられます)
ケース2
中型バイク
・台風の強風で中型バイクが倒れて壊れてしまった 総排気量が125cc以下の原動機付自転車は「家財」に含まれるが、中型バイクは「家財」に該当しないから
ケース3
テレビ
・台風で屋根材がずれ、その隙間から吹き込んだ雨水でテレビが濡れ、壊れてしまった 加入していた保険が建物補償のみの保険だったから
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4.台風・大雨被害時の、災害修理の費用・相場と工法を事例で解説

台風・大雨被害時の、屋根や外壁・外構修理の費用・相場と工法を、火災保険で補償された実際の事例を通じて、解説します。

【屋根の破損/一戸建て】台風で屋根の下地ごと飛んでしまい、雨漏りしてしまったケース(葺き替え工事)

「葺き替え工事」の概要と費用・相場

屋根の下地ごと飛んでしまうなど、屋根全体に損害が出てしまった場合は、「葺き替え工事」を行うのが一般的です。

「葺き替え工事」は屋根全体を新しいものに交換するので、古い屋根を廃棄する作業が発生します。
更に、屋根材の交換から屋根内部の下地の張替えなど作業工程も増え足場が必須となるため、部分修理に比べ工事費用の相場は高く、費用・相場は80万円~270万円です。

「葺き替え工事」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 330万円
  • 地域千葉県館山市
  • 築年数15年
  • 修理費用335万円
  • 自己負担額5万円(負担率2%)
  • 被害状況屋根が下地ごと飛ばされた
  • 工事期間2週間

この事例の要約 強風により、屋根材(瓦)の一部が飛び、竪樋(たてどい)と窓ガラスも破損した。
業者から屋根を一新する「葺き替え工事」が必要と言われ、見積もり金額は335万円だった。
台風被害に火災保険を利用できると知り、申請したところ330万円の保険金がおりた。

【屋根の破損/一戸建て】台風で瓦が飛んでしまったケース(漆喰打ち替え&瓦交換)

「漆喰打ち替え・瓦交換」の概要と費用・相場

屋根表面(屋根材)の一部が飛んでしまう、漆喰が崩れてしまうなど、瓦屋根で部分的に被害が出てしまった場合は、「漆喰打ち替え」と「瓦交換」を行うのが一般的です。「部分修理・補修」に分類されます。

「漆喰打ち替え」と「瓦交換」は瓦屋根で行われる工法です。漆喰には、瓦と瓦を繋ぎとめる役割があるため、漆喰が崩れると瓦が落下するなどの被害が生じます。
「漆喰打ち替え」の場合、費用・相場は5万円~30万円です。「瓦交換」の場合、瓦の種類によって費用に格差がありますが、費用・相場は3万円~50万円です。

「漆喰打ち替え」と「瓦交換」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 121万円
  • 地域茨城県鹿嶋市
  • 築年数9年
  • 修理費用123万円
  • 自己負担額2万円(負担率2%)
  • 被害状況屋根瓦の1/3が落下した
  • 工事期間6日

この事例の要約 台風の影響で、漆喰が崩れ瓦が一部落ちてしまった。業者に部分的に修理を行う「漆喰打ち替え」と「瓦交換」を行うことになった。見積もり金額は123万円だった。 火災保険の申請を行い、121万円の保険金が下りた。自己負担がほとんどなく工事を行うことができた。

【屋根の破損/一戸建て】暴風により棟板金(屋根のてっぺん部分の金属)が飛ばされてしまったケース(棟板金の取り付け・交換工事)

「棟板金の取り付け工事」の概要と費用・相場

台風などの暴風で棟板金(屋根のてっぺん部分の金属)が飛んでしまう、釘が緩み浮き上がってしまった場合などは、放置すると雨漏りの原因にもなるので棟板金の取り付け・交換工事を行います。

棟板金(屋根のてっぺん部分の金属)の取り付け・交換工事は屋根に登っての作業となるため、屋根の勾配が急な場合や高い屋根の場合には足場を組む必要があります。
なお、足場の有無や使用する屋根素材により相場は変動し、費用・相場は20万円~80万円です。

「棟板金の取り付け・交換工事」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 175万円
  • 地域茨城県龍ヶ崎市
  • 築年数18年
  • 修理費用180万円
  • 自己負担額5万円(負担率3%)
  • 被害状況屋根のてっぺん部分が飛ばされた
  • 工事期間1週間

この事例の要約 台風で棟板金(屋根のてっぺん部分の金属)が飛ばされた。業者に依頼したところ棟板金のほかに、雨樋の歪みも指摘された。
両方修理することになり、火災保険の適用で「175万円」の保険金が下りた。

【屋根の破損/一戸建て】台風により棟板金(屋根のてっぺん部分の金属)を止める釘が破損したケース(棟板金の取り付け・交換工事)

「棟板金の取り付け工事」の概要と費用・相場

台風などの暴風で棟板金(屋根のてっぺん部分の金属)が飛んでしまう、釘が緩み浮き上がってしまった場合などは、放置すると雨漏りの原因にもなるので棟板金の取り付け・交換工事を行います。

棟板金(屋根のてっぺん部分の金属)の取り付け・交換工事は屋根に登っての作業となるため、屋根の勾配が急な場合や高い屋根の場合には足場を組む必要があります。
なお、足場の有無や使用する屋根素材により相場は変動し、費用・相場は20万円~80万円です。

「棟板金の取り付け・交換工事」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 139万円
  • 地域埼玉県さいたま市
  • 築年数12年
  • 修理費用142万円
  • 自己負担額3万円(負担率2%)
  • 被害状況屋根のてっぺん部分が取れかけた
  • 工事期間3日

この事例の要約 台風の被害があるかもしれないと思い、業者に相談をした。調査の結果、棟板金(屋根のてっぺん部分の金属)を止めている釘が緩んでいることと、スレート屋根に物が当たり割れてしまっていることがわかった。
火災保険の申請をし、工事費用の約98%となる「139万円」を保険金で賄うことができた。

【外壁の破損/一戸建て】台風時の飛来物の衝突により外壁にヒビが入り、塗装も剥がれてしまったケース(外壁補修・塗装工事)

外壁補修・塗装工事(コーキング補修工事・塗装工事)の概要と費用・相場

台風時、飛来物の衝突により外壁にヒビが入り、塗装も剥がれてしまった場合は、外壁の「コーキング補修と塗装工事」を行います。

「コーキング補修」は外壁に発生したヒビから雨水が侵入するのを防ぐため、隙間を埋めるためのコーキング材を充填する補修方法です。
外壁のヒビは、放置すると雨漏りになるだけでなく、建物の基礎が腐食しシロアリが発生する可能性もあるので、「コーキング補修」をする必要があります。
コーキング補修と塗装工事の相場は、使用する素材の種類と、補修する範囲によって相場は変動するため費用・相場は10万円~200万円です。

「コーキング補修工事と塗装工事」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 69万円
  • 地域大阪府大阪市
  • 築年数5年
  • 修理費用80万円
  • 自己負担額11万円(負担率14%)
  • 被害状況外壁に複数のヒビが入った
  • 工事期間6日

この事例の要約 台風時の強風で飛来物が外壁に衝突し、ヒビが入った。ヒビの範囲が広かったので自分で修理せず業者に依頼。
業者によると「コーキング補修」と「塗装工事」で綺麗に直せるとのこと。更に火災保険が使えることを教えてもらい、すぐに申請したところ約1ヶ月で「69万円」の保険金がおりた。

【窓の破損/一戸建て】竜巻で窓ガラスに割れ「窓ガラス交換」を行ったケース

「窓ガラス交換」の概要と費用・相場

竜巻により飛来物が衝突し窓ガラスが割れてしまった場合には、「窓ガラス交換」を行います。

窓ガラスの相場は、ガラスの大きさ・厚みによって変動し、さらに高所作業で足場を組む必要があるなどで追加料金が発生する可能性があるため、費用・相場は5万円~80万円です。

「窓ガラス交換」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 44万円
  • 地域千葉県市原市
  • 築年数8年
  • 修理費用45万円
  • 自己負担額1万円(負担率2%)
  • 被害状況窓ガラスが2枚割れた
  • 工事期間4日

この事例の要約 竜巻の影響で、飛来物が1階と2階の窓ガラスに当たり、割れてしまった。竜巻被害は火災保険を申請して工事ができると知り、申請のサポートをしてくれる業者に依頼した。
窓ガラスの他、強風で雨樋も壊れていたので、その分も火災保険の申請が通り、44万円の保険金がおりた。

【外構の破損/一戸建て】台風による暴風で、カーポートの屋根が剥がれてしまったケース

「カーポート屋根修理」の概要と費用・相場

台風や暴風などで、カーポートの屋根が破損してしまった場合には、「カーポート屋根の修理工事」を行います。

カーポート屋根修理は、剥がれたり破損している箇所の屋根材を撤去・廃棄する作業が発生します。相場は、撤去・廃棄作業に加え、カーポートの大きさ、パネルの枚数により変わるため、 費用・相場は30万円~75万円です。

「カーポートの屋根修理」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 31万円
  • 地域千葉県市原市
  • 築年数9年
  • 修理費用31万円
  • 自己負担額79円(負担率0.1%)
  • 被害状況カーポートの屋根が剥がれ落ちた
  • 工事期間4日

この事例の要約 台風でカーポートの屋根が剥がれ、業者に修理を依頼。現地調査の結果、カーポートのほか、玄関タイルや門扉の破損も見つかった。台風被害は火災保険が使えると教えてもらい、工事費用の31万円を保険金で賄うことができた。

【外構の破損/一戸建て】台風による強風で、カーポートの屋根に穴が開いてしまったケース

「カーポート屋根修理」の概要と費用・相場

台風や暴風などで、カーポートの屋根が破損してしまった場合には、「カーポート屋根の修理工事」を行います。

カーポート屋根修理は、剥がれたり破損している箇所の屋根材を撤去・廃棄する作業が発生します。相場は、撤去・廃棄作業に加え、カーポートの大きさ、パネルの枚数により変わるため、 費用・相場は30万円~75万円です。

「カーポートの屋根修理」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 72万円
  • 地域東京都立川市
  • 築年数13年
  • 修理費用79万円
  • 自己負担額7万円(負担率9%)
  • 被害状況カーポートの屋根に穴が開いた
  • 工事期間3日

この事例の要約 台風でカーポートの屋根が破損し、業者に相談をした。現地調査の結果、雨樋にも被害が出ていたため、あわせて修理をしてもらうことになった。
工事費用79万円のうち、火災保険で72万円が賄えることになった。

【外構の破損/一戸建て】台風による強風で支柱ごとフェンスが倒れてしまったケース(フェンスと基礎部分の修繕工事)

「フェンスと基礎部分の修繕工事」の概要と費用・相場

台風の強風などで支柱ごとフェンスが倒れてしまった場合は、その下の基礎部分も崩れたり、割れたりしていることがほとんどです。その場合「フェンスと基礎部分の修繕」を行うのが一般的です。

既存の土台ブロックと既存のフェンスを撤去・破棄する作業が発生します。
また、フェンスの材質や長さ、使用するブロックやコンクリートの量や範囲で相場は変動するため、費用・相場は40万円~100万円です。

「フェンスと基礎部分の修繕工事」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 55万円
  • 地域東京都八王子市
  • 築年数6年
  • 修理費用57万円
  • 自己負担額2万円(負担率4%)
  • 被害状況フェンスが支柱ごと倒れた
  • 工事期間3日

この事例の要約 台風の暴風雨で支柱ごとフェンスが倒れてしまった。業者に相談したところ、基礎部分の崩れも見つかり、フェンスと基礎部分の工事をすることになった。見積りは57万円だった。
フェンスの被害も火災保険の補償の対象になるとわかり申請。55万円の保険金がおり、修理費用の9割以上が補償された。

【外構の破損/一戸建て】台風による強風でブロック塀にヒビが入ったケース(ブロック塀の修理・補修工事)

「ブロック塀の修理・補修工事」の概要と費用・相場

台風や竜巻など、強風によって運ばれてきた飛来物がブロック塀に当たり、表面にヒビが入ることがります。その場合「ブロック塀の修理・補修工事」を行うのが一般的です。

ヒビ割れの面積が小さい場合は、既存ブロックはそのままに被害箇所のみを補修する「部分補修」が発生します。ブロック塀の表面に塗装を行うかどうか、塗装を行う際、漆喰塗りなどの特殊な技術が必要かにより相場は変動します。「部分補修」の費用・相場は3万円~10万円です。

ヒビ割れの面積が大きい場合は、既存ブロックを解体する「解体撤去」と「新規設置」が発生します。面積によっても異なりますが、費用・相場は15万円~30万円です。

「ブロック塀の修理・補修工事」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 20万円
  • 地域宮崎県西米良村
  • 築年数6年
  • 修理費用24万円
  • 自己負担額4万円(負担率16%)
  • 被害状況ブロック塀にヒビが入った
  • 工事期間3日

この事例の要約 台風で発生した強風により、飛来物がブロック塀に表面にヒビが入り、上部の瓦が飛ばされてしまった。
ブロック塀の修理・補修工事と瓦の交換を行うことになり、見積りは24万円だった。
小さい被害でも火災保険の補償対象なり、20万円の保険金が下りた。

【TVアンテナの破損/一戸建て】雷が家に直接落ち、アンテナが壊れたケース

「TVアンテナの修理工事」の概要と費用・相場

落雷により屋根に設置していたTVアンテナが破損してしまった場合、「TVアンテナの修理工事」を行います。

TVアンテナの破損状態により、部品交換やTVアンテナ自体の交換が必要な場合などで、相場は変動するため、費用・相場は1万円~5万円です。
また、TVアンテナ修理は比較的安く行えるので、他の屋根や外構の落雷被害と合わせて火災保険申請されることが多いです。

落雷被害により「TVアンテナの修理工事」を行った事例

  • 実際に下りた
    保険金額
  • 49万円
  • 地域静岡県浜松市
  • 築年数14年
  • 修理費用51万円
  • 自己負担額2万円(負担率4%)
  • 被害状況TVアンテナが倒れた
  • 工事期間2日

この事例の要約 屋根に雷が落ち、TVアンテナが倒れてしまった。業者に被害の調査を依頼したところ、TVアンテナ周辺の屋根瓦も破損していることが判明した。
TVアンテナと屋根瓦の被害をあわせて火災保険申請したところ、49万円の保険金がおりた。

5.火災保険の申請から、保険金の受け取り~工事完了までの流れ

ここでは、「台風・大雨」の被害にあった場合の、火災保険の申請方法から、保険金の受け取り~工事完了までの流れを解説します。

一般的な火災保険金の申請方法から支払い、工事完了までの流れを解説します。

申請から支払いまでは1ヶ月~3ヶ月程度の期間がかかるのが一般的です。

保険会社への火災保険申請から災害修理・補修完了までは、下記の5ステップで完結し、「思ったより簡単」に行うことができます。

  1. 【まずは連絡】施工業者へ連絡し、現地調査の依頼をする 火災保険申請には「専門業者が作成した見積書」と「被害状況を証明する写真」が必要なため、火災保険を利用した修理の経験のある施工業者へ連絡をします。
    自然災害で受けた被害の状況を伝え、現地調査の日程を相談します。
  2. 【現地調査】見積書作成のための調査・写真撮影
    期間:ここまで5~14日程度
    依頼した施工業者が見積書を作成するための現地調査と被害状況を証明するための写真撮影を行います。
  3. 【書類準備・申請】火災保険申請のため必要な書類を準備する
    期間:ここまで7~30日程度
    火災保険申請のため、必要な書類を準備・記入し、全てをまとめて保険会社へ提出します。
    自分で用意する書類
    1.保険金申請書(保険金請求書)
    2.事故内容報告書
    3.罹災証明書
    依頼した施工業者が用意する書類
    4.見積書
    5.被害状況確認用写真
  4. 【保険会社とのやりとり】適用可否と支払金額の確定
    期間:ここまで7~21日程度
    火災保険申請後、ご加入されている保険会社から、日本損害保険協会の「鑑定人」が派遣されます。実際に調査・鑑定し、火災保険が適用されるかの可否判定が後日行われます。適用された場合、支払金額が確定します。
    保険会社から届く書類
    保険会社から入金の案内が届き、支払い金額が確定します
  5. 【修理・修繕の施工】施工業者による施工
    期間:ここまで3~30日程度
    実際の修理・修繕工事にあたって、施工業者と工事内容について相談し、契約。修理・修繕の施工が開始されます。

以上が一般的な火災保険金の申請方法から支払い、工事完了までの流れです。

火災保険適用条件と災害修理の
基礎知識
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保険申請から施工まで安心サポート!

台風等の災害で壊れた屋根や外構の火災保険を使った修理・修繕はお任せください。

提携施工業者一覧(一部抜粋)

本サービスが提携している施工・工事業者様をご紹介します。(一部抜粋)

北海道・東北の施工・工事業者(34件)
  • 有限会社川見建業
  • 大正産業株式会社
  • 株式会社五十嵐建設工業
  • 株式会社レオクリーン福島
  • 株式会社芝田板金
  • I・M創建
  • 阿部建築
  • 井上建築
  • リオテックサービス
  • エヌピーシステム
  • 株式会社村恵 
  • 生活デザイン工房
  • 株式会社大和コンストラクションJAPAN
  • М&L 未来-Linx アストリンクス”
  • 有限会社リビングいいだ
  • フクヒロ
  • 有限会社カスタムホーム・エム工房
  • 株式会社助光畳内装店
  • 株式会社ラ・プレース
  • 株式会社芝田板金
  • I・M創建
  • 株式会社侘助
  • 川井工務店
  • 美フォーム企画
  • 有限会社 齋藤板金工業所
  • 株式会社千寿
  • 株式会社村恵 
  • 株式会社大和コンストラクションJAPAN
  • М&L 未来-Linx アストリンクス
  • シグマ塗装
  • 株式会社ラ・プレース
  • 株式会社助光畳内装店
  • 株式会社合掌板金工業所
  • フクヒロ
関東の施工・工事業者(36件)
  • 株式会社dohome
  • 有限会社棚橋瓦店
  • 株式会社金井田電業
  • 株式会社石川工務店
  • 有限会社アサヒホームサービス
  • 株式会社ティーテック
  • 有限会社アシストサービス
  • 株式会社環希
  • 大成彩工
  • おそうじ本舗日立北インター店
  • 佐藤瓦工業
  • 株式会社アイリープランニング
  • 株式会社nara
  • 佐藤瓦工業
  • 株式会社霞美装
  • 株式会社dohome
  • 日本建総株式会社
  • 株式会社カタヤマ
  • ソレイユ株式会社
  • 株式会社ミズシマランド
  • 有限会社稲垣塗装
  • 株式会社ダイキ
  • 株式会社昌栄
  • 有限会社クレストウェーブ
  • アイリープランニング
  • 有限会社卜部板金工業
  • 株式会社永井塗装
  • 有限会社朝日塗工
  • 有限会社田中住プランニング
  • みやび住装
  • 株式会社秀和設備
  • FKU建設株式会社
  • タカハタ塗装
  • リフォームスタジオ ReBirth
  • 株式会社 山下塗装
  • 株式会社 セキタ
中部の施工・工事業者(18件)
  • 有限会社美ファイン・ハセガワ
  • 有限会社 郷同板金
  • 渡辺瓦店
  • 株式会社フジヒロ
  • 有限会社ブリキンながい
  • 幸研
  • 株式会社インフィールド
  • 久保島板金工業
  • 有限会社 伸昌
  • e-service
  • 株式会社小出工務店
  • 有限会社西俣板金工業
  • 株式会社富樫外装
  • 株式会社近藤屋根工事店
  • 有限会社ヨコバン
  • 有限会社 猪俣建設
  • 有限会社涌井建築
  • 株式会社三和建工 
関西の施工・工事業者(7件)
  • 株式会社中口板金工作所
  • 株式会社グローバル・コンストラクション
  • 株式会社きたむら工務店
  • 株式会社コンフォートサービス
  • 株式会社木村瓦店
  • 中山板金
  • 株式会社クロタ
中国・四国の施工・工事業者(10件)
  • 株式会社ベリーホーム
  • 三新機械株式会社
  • 株式会社 シーズテック
  • 小嶋板金店作業所
  • 有限会社相樂工務店
  • 株式会社成実
  • 立石瓦
  • 株式会社 オガサ製工
  • 株式会社WIN
  • 株式会社3rd stage
九州・沖縄の施工・工事業者(16件)
  • 有限会社ナカムラ
  • 株式会社なかたにルーフ
  • 内田屋根工事店
  • 有限会社石橋瓦店
  • 株式会社 オーシャンハウジング
  • KSS
  • 有限会社アートカワノ
  • 有限会社シンエイ
  • 千代薗瓦店
  • 有限会社アイム21
  • サクラ創建
  • 有限会社 一心住建
  • 有限会社イチコウ
  • リード企画
  • 有限会社 沖縄ビルド
  • ライフクリエイトカンパニー
  • 北海道・東北の施工・工事業者(34件)
  • 有限会社川見建業
  • 大正産業株式会社
  • 株式会社五十嵐建設工業
  • 株式会社レオクリーン福島
  • 株式会社芝田板金
  • I・M創建
  • 阿部建築
  • 井上建築
  • リオテックサービス
  • エヌピーシステム
  • 株式会社村恵 
  • 生活デザイン工房
  • 株式会社大和コンストラクションJAPAN
  • М&L 未来-Linx アストリンクス”
  • 有限会社リビングいいだ
  • フクヒロ
  • 有限会社カスタムホーム・エム工房
  • 株式会社助光畳内装店
  • 株式会社ラ・プレース
  • 株式会社芝田板金
  • I・M創建
  • 株式会社侘助
  • 川井工務店
  • 美フォーム企画
  • 有限会社 齋藤板金工業所
  • 株式会社千寿
  • 株式会社村恵 
  • 株式会社大和コンストラクションJAPAN
  • М&L 未来-Linx アストリンクス
  • シグマ塗装
  • 株式会社ラ・プレース
  • 株式会社助光畳内装店
  • 株式会社合掌板金工業所
  • フクヒロ
  • 関東の施工・工事業者(36件)
  • 株式会社dohome
  • 有限会社棚橋瓦店
  • 株式会社金井田電業
  • 株式会社石川工務店
  • 有限会社アサヒホームサービス
  • 株式会社ティーテック
  • 有限会社アシストサービス
  • 株式会社環希
  • 大成彩工
  • おそうじ本舗日立北インター店
  • 佐藤瓦工業
  • 株式会社アイリープランニング
  • 株式会社nara
  • 佐藤瓦工業
  • 株式会社霞美装
  • 株式会社dohome
  • 日本建総株式会社
  • 株式会社カタヤマ
  • ソレイユ株式会社
  • 株式会社ミズシマランド
  • 有限会社稲垣塗装
  • 株式会社ダイキ
  • 株式会社昌栄
  • 有限会社クレストウェーブ
  • アイリープランニング
  • 有限会社卜部板金工業
  • 株式会社永井塗装
  • 有限会社朝日塗工
  • 有限会社田中住プランニング
  • みやび住装
  • 株式会社秀和設備
  • FKU建設株式会社
  • タカハタ塗装
  • リフォームスタジオ ReBirth
  • 株式会社 山下塗装
  • 株式会社 セキタ
  • 中部の施工・工事業者(18件)
  • 有限会社美ファイン・ハセガワ
  • 有限会社 郷同板金
  • 渡辺瓦店
  • 株式会社フジヒロ
  • 有限会社ブリキンながい
  • 幸研
  • 株式会社インフィールド
  • 久保島板金工業
  • 有限会社 伸昌
  • e-service
  • 株式会社小出工務店
  • 有限会社西俣板金工業
  • 株式会社富樫外装
  • 株式会社近藤屋根工事店
  • 有限会社ヨコバン
  • 有限会社 猪俣建設
  • 有限会社涌井建築
  • 株式会社三和建工 
  • 関西の施工・工事業者(7件)
  • 株式会社中口板金工作所
  • 株式会社グローバル・コンストラクション
  • 株式会社きたむら工務店
  • 株式会社コンフォートサービス
  • 株式会社木村瓦店
  • 中山板金
  • 株式会社クロタ
  • 中国・四国の施工・工事業者(10件)
  • 株式会社ベリーホーム
  • 三新機械株式会社
  • 株式会社 シーズテック
  • 小嶋板金店作業所
  • 有限会社相樂工務店
  • 株式会社成実
  • 立石瓦
  • 株式会社 オガサ製工
  • 株式会社WIN
  • 株式会社3rd stage
  • 九州・沖縄の施工・工事業者(16件)
  • 有限会社ナカムラ
  • 株式会社なかたにルーフ
  • 内田屋根工事店
  • 有限会社石橋瓦店
  • 株式会社 オーシャンハウジング
  • KSS
  • 有限会社アートカワノ
  • 有限会社シンエイ
  • 千代薗瓦店
  • 有限会社アイム21
  • サクラ創建
  • 有限会社 一心住建
  • 有限会社イチコウ
  • リード企画
  • 有限会社 沖縄ビルド
  • ライフクリエイトカンパニー

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弊社サービスの対象外の理由 弊社は、工事を請け負うことを目的としておりまして、都道県民共済(県民共済)の契約上、下りる保険金額上限が60万円までと決まっており、実際弊社で見積もった工事金額と承認金額に大きく差が出てしまいます。

弊社のサービス上、追加料金もいただかない仕組みのため、お客様のご期待に添えないことが多かったこともあり、都道県民共済(県民共済)はサービスの対象外とさせていただいております。

弊社サービスの対象外ではありますが、お客様ご自身で火災保険の申請を行うことはできますので、都道県民共済(県民共済)の窓口へお問い合わせ等、ご検討くださいませ。

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